【健康経営宣言】
わが社は、経営理念「社員から、お客様から、世間の人から良い会社と言われるように努める」のもと、 行動指針「安全・防災・環境保全にとりくみ、社員の健康と安全を守ります」を掲げています。社員とその家族の健康は働く力となり、会社の発展につながり、その利益は社員へ還っていきます。
この循環を促進するため、新潟ダイハツグループは全社をあげて健康経営を提唱し、経営トップ自らが率先して取り組みます。
代表取締役 塩田 武
【推進体制】
当社は、健康経営宣言に基づき、代表取締役を最高責任者とし、総務部内に「健康経営推進チーム」を組織します。
健康経営の推進にあたっては、産業医の支援を得つつ、協会けんぽとも協議を行い、実施計画を定めて推進していきます。
【主な取り組み】
・定期健康診断:全社員を対象に実施
・ストレスチェック:全社員を対象に実施
・特定保健指導:対象者への案内文書による受診勧奨を実施。
一部の健診機関では、対象判定時に当日その場で保健指導を受けられる体制の整備を進めている
・運動促進:新潟市主催のウォーキングイベントへ参加
・食生活改善:「野菜の日」に合わせた啓発活動を実施
・受動喫煙対策:敷地内禁煙化に向け段階的に取り組みを進めている
・健康研修:産業医による健康研修を実施
【目標と評価】
特定保健指導対象者比率の減少を目標に掲げ、2030年度までの達成を目指しています。
年1回、健診結果データをもとに進捗を確認し、目標の達成状況に応じて取り組みの内容を見直します。
【法令遵守・リスクマネジメント】
・労働安全衛生法に基づき、定期健康診断・ストレスチェックを全社員対象に実施
・月80時間超の長時間労働者には、産業医面談の案内を実施(受診は任意)
・健康診断結果やストレスチェック結果等の健康情報は、労働安全衛生法等の関係法令に基づき、適切なアクセス制限のもと厳重に管理しています
・安全衛生委員会を設置し、労使協議会において健康経営の取り組み状況を共有しています


